肝斑(かんぱん)について

2014-08-26

肝斑(かんぱん)はシミの一種で、形が肝臓に似ているため、この名前が付いたそうです。

老人性色素斑やソバカスとは、イラストで見るとおり、少し出方が少し違います。image04

肝斑(かんぱん)の特徴

肝斑の特徴は、30代~40代に多く見られるということ、シミが頬のあたり、目のふちを避け、目の下辺りに左右対称にべったりと広がっていることです。

また、更年期や経口避妊薬を服用していたり、妊娠や出産時に出現して治らないというような特徴があります。

原因は、女性ホルモンと関係していると言われています。

ですが、紫外線が当たりやすい部分に症状が現れやすく、紫外線を浴びることで症状が悪化することが多く、発症の原因に紫外線が深くかかわっていると考えられています。

また、ストレスも関係しているといわれています。

治療法は、のみ薬としては、トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンE。

ぬり薬としてはトラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE・トレチノイン治療。

また、ケミカルピーリングやイオン導入が効果的といわれています。

肝斑(かんぱん)チェック

肝斑の典型的な症状で、肝斑の可能性が非常に高い項目

  • シミが30~40代になって急にできた
  • シミが左右対称である
  • シミが地図のように広がっている
  • 生理周期や季節などでシミの濃さが変わる
  • 美白のためのスキンケアをしてもシミがなかなか改善されない
  • レーザー治療などで逆にシミが濃くなった経験がある

以上の症状が1つでもあると、あなたのシミは、肝斑の可能性が非常に高いといえます。

肝斑の典型的かつよくあるといわれる症状で、肝班の可能性が高い項目

  • ピルを服用している・妊娠したことがある
  • マッサージを強く行ったり、顔を触るクセがある
  • メイクやスキンケアは念入りにするほう
  • 普段強いストレスを感じることがある

以上の症状が1つでもあると、あなたのシミは、肝斑の可能性があります。

 

肝斑は、女性ホルモンなど、体の内面との関係がが深いと言われていますが、紫外線が悪化や再発などの原因となっていることも確かだそうです。

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