美白効果が現れない理由

2014-08-28

美白化粧品をいくつも使ったけど、全然シミはなくならない!

美白化粧品なんてマユツバだわ。と思っている方。

なぜ、美白効果が表れないのか、原因を上げてみました。

 

そもそも、シミを薄くする成分を使っていない

シミに悩む人のほとんどの人が使っている薬用化粧品。

薬用化粧品は、いわゆる医薬部外品のこと。

医薬部外品にすることで、「これは美白化粧品です」ということをラベルに書くことができます。

この薬用化粧品に配合されている美白成分は、ほとんどが「予防型」の成分です。

予防型の美白成分とは、メラニンを作る前に阻止するという働きをするものです。

中には、メラニン色素を薄くしてくれる成分もありますが、その効果は薄いと言われています。

 

美白成分がメラニンまで届いていない

メラニン色素を薄くしてくれる成分があっても、肝心のメラニンまで届かなければ効くわけがありません。

普通、化粧品というものは、肌の角質層、ほんとうに表面を潤わせたりするものです。

メラニン色素を作っているのは、もっと奥の基底層という場所です。

そこから、表面に届くまでに排出されずに残っているメラニンには、届かないんです。

 

美白化粧品を正しく使えていない

美白化粧品を買ってきたら、説明書通りに使っているでしょうか。

多くの人は、自分なりの使い方をしていると思います。

使うタイミングが違ったり、分量が少なかったりしている可能性は大いにあります。

また、美白成分は夜に使うものが多いのですが、朝も使っているという方もいるかもしれません。

朝使う美白成分は、UVケアをしっかりしなければなりません。

美白成分を使い、UVケアを怠っていると逆効果になることもあります。

美白の効果が現れるのは、皮膚科などの薬でも約1ヶ月くらい。

化粧品なら、実感を確信するまでにはもう少し時間がかかるでしょう。

途中で諦めてしまっては、意味がありません。

また、毎日使っていない場合もあります。

 

正しいUVケアをしていない

UVケアも美白の一部。

毎日の紫外線をカットすることは、シミを薄くするためにはとても重要です。

朝つけたから大丈夫と思わずに、2~3時間おきに付けかえましょう。

付けかえるのは日焼け止めじゃなくても大丈夫です。

UVカット効果のあるファンデーションやパウダーを使うと便利です。

 

保湿ケアを怠っている

夏などは特に保湿ケアがおろそかになります。

肌が乾燥すると、バリア機能が衰え、紫外線の影響を受けやすくなります。

 

睡眠不足やストレスがある

よい眠りについていなかったり、ストレスを溜めると、肌が乾燥したり、ターンオーバーが乱れたりします。

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